せっかくごはんを炊いてみたものの、余ったり・・・ついついたくさん炊いて食べきれず・・・
別の日に使おうとして、冷凍庫の中で眠ったまま・・・と言う経験はありませんか?
今回は第4回目として、ちょっと豪華な「ごはんバーグ」をご紹介します。
作り方はとっても簡単。ごはんを美味しく、そしてボリューム感のあるお料理にリメイクしていきます。
簡単にできるソースもご紹介します♪
ごはんバーグ
ごはんバーグって?洋風焼きおにぎりのようなイメージです。そこに手作りのソースをかけて召し上がれ
調理時間:約15分
材料(2人分)
- ごはん
- 200g
- れんこん(5mm角)
- 50g
- ちりめんじゃこ
- 20g
- 小麦粉
- 適量
- サラダ油
- 大さじ1
【ソース】
- ごま油
- 大さじ1
- ミニトマト(小角切り)
- 8個
- ポン酢
- 大さじ2
- 大葉(みじん切り)
- 4枚
作り方
❶ ポリ袋に温かいごはん、れんこん、ちりめんじゃこを入れ、手で揉むように混ぜ合わせる。
❷ ポリ袋から取り出し、4等分して小判型に形を整え、小麦粉をまぶす。
❸ フライパンにサラダ油を熱し、❷を入れて両面こんがりと焼く。
❹ 表面がカリッとこんがりと焼けたら、器に盛り付ける。
❺ 同じフライパンに、ごま油、ミニトマト、ポン酢を入れてひと煮し、火を止めて大葉を加え、ソースを作る。
❻ ❺のソースを❹のごはんバーグにかけて出来上がり。
ポイント
ごはんはつぶしすぎないよう粒が残る感じでOK!
ソースはごま油かオリーブオイルがおすすめ。
チキンソテー、焼いた魚、サラダにかけたりと、万能なソースです。多めに作って作り置きしておくと便利です。
関連記事→ごはんの活用術 その3 イタリア風肉団子のトマト煮
おわりに
ごはんに入れる具は基本的にはなんでもOKですが、れんこんは是非とも入れてほしい食材です。もちっとしたところに絶妙な食感のれんこんが入ることでより一層おいしく仕上がります。今回、タンパク質はちりめんじゃこを使いましたが、市販のサラダチキンをほぐして入れたり、ハムを刻んで入れたりすると、また違った美味しさが出来上がります。ごはんをシンプルに食べる美味しさはもちろんありますが、こうしてちょっと残ってしまったごはんを活用することで、ごはんの美味しさが広がりますね。
ぜひ試して試してみて下さい。
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