光国農園

光国農園千葉県茂原市

生産者写真 光国農園千葉県茂原市

千葉の谷津田で14代続く米農家

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家族経営で大面積、茂原で水稲35ヘクタールを作付

太平洋に近く温暖で、谷津田(谷上の地形にある田んぼ)の残る生産地。田んぼ1枚の面積が小さく、作業効率が決して良いとは言えないこの地で、水稲のみで35haを営む専業農家が光国農園。今の後継者・国郎さんは14代目でサラリーマンを経て就農。13代目が規模を徐々に拡大し、この地域でも有数の大規模農家まで成長。品種も6種類を作付している。

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大面積かつ早場米でも食味値が高い

大面積を作付する農家はどうしても食味よりは効率を求める農家が多くなりがちです。また早場米地帯は食味よりも、いち早く新米が味わえるとのイメージが強いが、ここのお米は食味値が違う。当社計測値でも上位クラスの値がでている。
特別栽培や慣行栽培の定義には全くこだわらない。どう稲の姿を良く育てられるかが問題、結果は農薬や化学肥料を削減していることになるが、慣例的に沢山つかうのでなく、ピンポイントで効かせてこそいい稲が育つと語る。土が粘土めいて肥料持ちが大変良く、じっくり効かせられる土壌環境も整えている。
育苗する時は井戸水をつかう。硬水で天然ガス由来のミネラルが含まれており、微量要素がふんだんに入っている。稲はサトウキビの搾りかす由来の肥料を活用。この地域の土は肥沃でミネラル分も多いため無理をさせない程度に厳しく育てる。

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次は更なるステップ、より消費者に近く

栽培面積の拡大には一定の目途がついた。まだ増やしたいが、これ以上の拡大には農業機材の購入も必要になってくるため多額の投資がさらに掛かる。食味は更に上を目指すが、トータルで地域のトップ農家になりたい。さらに今までは業者に販売することが多く、消費者の声を聞くことがなかなかできなかった。今後は仕事量が増えてしまうが、もう一歩踏み込み、味や品質などの声を聞いていきたい。

光国農園のお米

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