小倉農園(小倉孝一)

小倉農園(小倉孝一)北海道深川市

生産者写真 小倉農園(小倉孝一)北海道深川市

石狩平野最北端の地で挑戦と独自のメソッドで作り上げた「塩熟米」

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石狩平野の最北端 豪雪地帯での米作り

小倉農園さんの圃場は北海道 石狩平野の最北端にある深川市にあります。お米だけでなく、麦や豆など様々な作物がよく育つ肥沃な土壌で、昔から美味しいお米が取れる産地と言われてきました。北海道の中でも豪雪地帯で冬の寒さは厳しく苦労も絶えませんが、四季がはっきりとしており、朝晩はしっかりと冷え込むためお米に旨味がしっかりと蓄えられる環境が整っています。北海道らしい広大な農地で小倉さん独自のメソッドを注ぎ込んだお米は全国にファンがいると言います。

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独自に研究を重ねた「塩熟米」

小倉さんは、人の真似をせず、誰よりも先に新しいことにチャレンジすることを常に意識しており、栽培方法も独自に改良を重ねています。塩を活用した塩熟米は、「自然海塩」を田んぼにすき込み、ミネラルを補給することで、植物や土の力を最大限に引き出し、病気に強く健康な稲に仕上げました。また、全国的な温暖化は北海道でも例外ではなく、毎年の気候変動に合わせた栽培方法を模索し、手を抜かず、あたりまえのことを丁寧にやり切ること強く意識していると語ってくれました。この愚直さが、旨味のギュッと詰まった味わい深いお米を生み出します。

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誰もやっていないことがしたい

人生一度きり。誰もやってないことにチャレンジし技術をさらに向上させ、1人でも多くの方に喜んでいただくことに作り手としての意義があると語る小倉さん。米作りをしながら、お米を楽しみに待っている全国各地のお客様との繋がりを大切にし、一人一人にあった商品提案、コミュニケーションを欠かすことはありません。担い手不足など様々な問題を抱える日本の農業を支えていくために、いかに少人数でいい仕事ができるかを考え、安全で美味しいお米を毎年安定して届けられるよう力を注いでいきたいと話してくれました。

小倉農園(小倉孝一)のお米

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