宮城県

宮城県のお米はひとめぼれを筆頭にササニシキ、まなむすめが作付上位品種として多く作られています。特にひとめぼれのシェアが高いのが特徴です。これは、平成5年の大冷害の時にササニシキの被害が大きく、新しい品種の「ひとめぼれ」の作付けが増えたのがきっかけです。
宮城県の気候は夏は酷暑が少なく冬の降雪量は東北の中では少ないので比較的過ごしやすいのが特徴です。 宮城県のお米の作付面積(平成24年)は、70,200haとなっており、奥羽山脈と太平洋との間の広大な平野部に主に水田が分布しています。

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