株式会社 伝(萱森教之)

株式会社 伝(萱森教之)新潟県加茂市

生産者写真 株式会社 伝(萱森教之)新潟県加茂市

子ども達の未来を創る「鮭」を使った独自メソッドの米作り

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新潟の中央で300年続く米農家

萱森農園さんの田んぼは、新潟県の中央に位置する加茂市天神林地区にあります。粘土質で肥沃な土壌に信濃川からの清らかで冷たい水が流れ、近年の猛暑にも耐えられる自然豊かな環境が整っています。初めは農業以外の仕事を志していたという代表の萱森さんは、両親から田んぼを任されるようになり、栽培方法を試行錯誤していくうちに米作りの楽しさを知り、稲作にのめり込んだといいます。11代目として家業を継ぎ、現在では13haを越える面積で従来コシヒカリを中心に丁寧な米作りを続けています。

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「鮭」を使った萱森流の米作り

萱森さんの米作りは、他とは一線を画す独自のメソッドであり、自然の力を最大限に引き出す技術が随所に見られます。特にこだわるのは、稲の根を伸ばす環境を作ってあげることだと話してくれました。天神林地区は毎年11月に1万匹以上もの鮭が遡上してくる地域であり、萱森さんはこの鮭を有効活用した独自の肥料を作り、この肥料だけで米作りをしています。萱森農園では余計な肥料は一切やらず、稲がもつ力を引き出し、健やかに育つ環境を整えてあげることを強く意識しています。

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本当に良いものだけを届けたいという強い想い

独自のメソッドで米作りを続ける背景には、「これからの未来を担う子ども達の健康」があります。農薬に汚染されたお米を食べるような未来にはしたくない。その思いで安心して食べられるお米を作り、お客様へ届けることが私の使命だと萱森さんは話してくれました。東京で有名なおにぎり屋さんを経営していた経験もある萱森さんは、自分に与えられた力で、より多くの人のためにできることをしていきたいと言います。都内の有名和食店で15年以上お米が愛用されている実績があるなか、いつまでもチャレンジ精神を忘れず、本当に良いものだけを届けたいと笑顔で話してくれました。

株式会社 伝(萱森教之)のお米

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